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子育てイベント「卒乳」と「離乳食」
子育てをしていると必ず通るイベントの1つに卒乳と離乳食があります。
また卒乳にも2種類あって、子供から自然におっぱいを飲まなくなるのが「卒乳」で、
子育て中のお母さんが無理やり自分のおっぱいから離れさせるのを「断乳」といいます。
ちなみに母乳から哺乳瓶に変えて子育てするのは断乳とは言いません。
なお1歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われています。
最近では子育て中に断乳するお母さんが増えていますが、無理に断乳はおっぱいの乳腺炎を招き、炎症を起こしてしまいます。
もし断乳をするのであればだいたい1歳前後でしてあげるのが子育て中のベストな時期でしょう。
断乳の仕方としては、いきなり完全に飲ませなくするのではなく
最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そしてある程度短くなってきたら今度は飲ませる回数を減らしましょう。
それが5日程続いたら、次は3日間与えない事です。
子供はきっと、寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
そこが子育て中のお母さんの辛いところです。
心配しなくてもほとんどが3日で忘れてしまいます。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
工夫して子育てをしているお母さんには「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいるそうです。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
子育てにおいて卒乳の後は離乳食が待っています。
子育ての中での毎日食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。
初期は5〜6ヶ月、中期は7〜8ヶ月、後期は9〜11ヶ月、完了期は12〜18ヶ月になります。
初期に離乳食を与える回数は、一日一回朝10時頃がベストでしょう。
始めはかむことが出来ませんのでおかゆなど柔らかいもの限定です。
慣らしておくと、子育てもスムーズに進むことでしょう。
また、中期に入ると二食になるので時間を決め食事のリズムをつけてあげましょう。
完了期は1日3回です。
これを過ぎると食事において子育ては順調といえるでしょう。
ただ離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与えることが大事ですね。