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世界遺産ブームが日本に到来

今世界遺産のちょっとしたブームが日本に来ているような気がします。
世界遺産のブームというのは少し変な日本語かもしれませんが
世界遺産に登録してもらおうという動きが活発になりつつあるんですね。
現在日本で世界遺産に登録されているのは全部で14件で、
世界遺産に登録されている内訳は自然遺産が3件、文化遺産は11件です。
新しいのですとニュージーランでのユネスコ世界遺産会議で
島根県「石見銀山遺跡とその文化的背景」が文化遺産として世界遺産に登録されました。
その石見銀山の世界遺産登録に続こうと、全国で世界遺産登録運動が盛んになっています。

日本が現在世界遺産登録暫定リストに挙げているのは次の8件です:

●文化遺産としての世界遺産
・国立西洋美術館本館
・彦根城
・平泉の文化遺産
・飛鳥・藤原の宮都とその関連遺産群
・長崎の教会群とキリスト教関連遺産
・富士山
・古都鎌倉の寺院・神社
・富岡製糸場と絹産業遺産群

●自然遺産としての世界遺産
・小笠原諸島

●複合遺産としての世界遺産
なし

現在世界遺産登録運動が軽いブームなのでこれからもしかすると世界遺産登録候補が増えてくるかもしれませんね。

この世界遺産ブームで地域人々が文化財に関心を持ってくれるといいですけどね。
世界遺産登録が増えるということはそれだけ文化財を保存することにちからを入れることですから
世界遺産のおかげで日本の自然が守られるようになるかもしれません。

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